TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] もみ合い。JTや資生堂が売られ、アダストリアは月次売上を好感
速報・市況2019年9月4日

☆[概況/後場寄り] もみ合い。JTや資生堂が売られ、アダストリアは月次売上を好感

12時38分時点の日経平均は20,606.78円の18.38円安、TOPIXは1,504.72ポイントの6.07ポイント安。
8月の米ISM製造業景況感指数は49.1と、3年振りに好不況の境目である50を下回ったが、SMBC日興証券では投資を下押ししてきた長期金利が、今後は大幅低下によって投資需要を刺激していくと考えれば、米国景気は後退しないと予想している。
東京株式市場はもみ合いとなっている。
JTが3日続落で、資生堂が安く、フジミインコーポや日本特殊陶業が属するガラス土石が売られ、大和工業や大同特殊鋼などの鉄鋼株も下落している。
幸楽苑(7554)はアークランドサービスと業務提携を発表したが、売られている。
一方、アパレル企業のアダストリアは8月の既存店売上高が前年同月比5.5%増収となったことで高い。
日本MDMは東海東京調査センターが目標株価を2,000円に高めたことが好感された。
業種別下落率上位は金属、ガラス土石、水産農林、化学、鉄鋼で、上昇はその他製品、海運、精密、医薬品。

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