9時7分時点の日経平均は20,584.18円の36.01円安、TOPIXは1,503.81ポイントの1.40ポイント安。
昨日の米国が休場だったため、手掛かり材料難で日経平均は小安い始まり。
ファナックが続落となり、富士通も安く、東レ(3402)はジェフリーズによる投資判断引き下げで売られている。
大日本住友製薬はクレディ・スイスの格下げで下落し、第一三共や参天製薬など医薬品株が調整している。
その他、森永製菓やロックフィールドなどの食品株も軟調。
半面、半導体関連のSUMCOや東京エレクトロンとニッケル関連の住友鉱山と大平洋金属は続伸となっている。
第一精工は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は繊維、倉庫運輸、医薬品、食品、水産農林で、上昇率上位は石油、海運、電力ガス、紙パルプ、非鉄。
