TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 今晩の米国市場が休場で様子見姿勢
速報・市況2019年9月2日

☆[概況/後場寄り] 今晩の米国市場が休場で様子見姿勢

12時36分時点の日経平均は20,634.32円の70.05円安、TOPIXは1,505.58ポイントの6.28ポイント安。
中国の8月財新製造業購買担当者景気指数が50.4と7月の49.9から上昇し、景気判断の分かれ目となる50を3カ月振りに上回ったことや、中国国務院がインフラプロジェクトや地方開発計画への投資拡大を通じて、景気支援を強化する方針を示したため、上海総合指数は反発した。
東京株式市場は小幅安だが、今晩の米国がレーバーデーによる祝日で休場となるため、様子見姿勢となっている。
ビジネスホテルを運営しているインバウンド関連の東祥も安く、10月からの消費税引き上げが警戒され、家電量販店のノジマやヤマダ電機も売られている。
一方、先週末のロンドン金属取引所でニッケル市況高となったため、住友鉱山(5713)と大平洋金属が高い。
業種別下落率上位は水産農林、陸運、倉庫運輸、鉱業、ゴムで、上昇は海運、非鉄、保険。

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