2時6分時点の日経平均は20,688.90円の227.97円高、TOPIXは1,509,45ポイントの19.28ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,903、値下がり銘柄数は197。出来高は7億1,886万株、売買代金は1兆1,819億円。
米中が貿易協議で強硬姿勢を和らげたと受け止められ、東京株式市場は上昇しているが、両国の立場の隔たりが簡単に埋まるとは思われていないため、売買代金は低水準のままとなっている。
ソフトバンクグループやDeNAが買われ、中国関連のファナックと安川電機も高い。
5G関連デバイス向けグラスファーバー製品の拡大が期待されている日東紡(3110)は年初来高値を更新した。電子基板向け銅表面粗化剤のメックも上昇。
半面、ファーストリテイリングが反落し、日本製鉄が高炉改修を延期すると報じられ、高炉改修を請け負っている山九が安い。
業種別上昇率上位は石油、証券、ゴム、非鉄、精密で、下落業種はなし。
