TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 後場は売り一服となったが薄商い継続
速報・市況2019年8月29日

☆[概況/大引け] 後場は売り一服となったが薄商い継続

大引けの日経平均は20,460.93円の18.49円安、TOPIXは1,490.17ポイントの0.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は919、値下がり銘柄数は1,112。出来高は9億9,116万株、売買代金は1兆6,651億円。
英国政府がEU離脱を阻まれないように、9月中旬から1カ月議会を閉会することや円高が警戒され、前場はじり安となった。
後場は売り圧力が一服となったものの引き続き薄商いで、売買代金は12日連続で2兆円割れとなった。
リクルートは株式売出の発表で下落し、前日賑わったKLabは反落した。
日産自動車は年初来安値となり、日本アジア投資が軟調だった。
半面、スズキはトヨタとの資本提携で買われ、楽天は7日振りに反発し、アドバンテストが堅調だった。
大成建設(1801)はUBS証券による投資判断引き上げで注目された。
北野建設は自社株買い発表で急騰し、CACはリクルート株の売却益が期待され、日本MDMは上期業績上方修正で高い。
業種別下落率上位はサービス、ゴム、精密、情報通信、証券で、上昇率上位は水産農林、石油、鉄鋼、ガラス土石、ノンバンク。

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