10時0分時点の日経平均は20,463.18円の7.10円高、TOPIXは1,489.69ポイントで前日と同値。東証1部の値上がり銘柄数は762、値下がり銘柄数は1,237。出来高は2億8,801万株、売買代金は4,808億円。
日経平均は前日の終値を挟んだ展開となっている。
中国国務院が消費活性化措置を検討していることが期待材料となり、資生堂(4911)が高い。
米中貿易戦争が警戒されているため、内需株が選好され、三井不動産を始めとした不動産株やKDDIやNTT、NTTドコモなど通信株が買われている。
有沢製作所は自社株買い発表で大幅高となっている。
半面、ZOZOと東宝が売られ、クボテックやシードなどの精密株や山陽特殊鋼などの鉄鋼株、CKDやソディックが属する機械株が安い。
業種別上昇率上位は不動産、情報通信、電力ガス、化学、繊維で、下落率上位は精密、鉄鋼、ゴム、機械、金属。
