前引けの日経平均は20,509.33円の248.29円高、TOPIXは1,492.61ポイントの14.58ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,770、値下がり銘柄数は296。出来高は4億5,017万株、売買代金は7,484億円。
トランプ大統領が中国との貿易協議を再開する方針を表明したことで、対立激化懸念が和らぎ、東京株式市場は反発した。
JUKIや島精機、ツガミといった機械株が買われ、川崎汽船などの海運株も反発し、自動車部品のエクセディや武蔵精密も高い。
内需のサンドラッグやワタミも上昇した。
曙ブレーキは元日本電産常務が社長に就任することになり、経営再建期待で大幅高となった。
セガサミー(6460)はパチスロ新機種が型式試験で適合通知を受けたことで買われた。
半面、リクルートは3日続落となり、東京海上も続落となった。
昨日まで6連騰していたenishと第一精工は、利食い売りに押され反落した。
業種別上昇率上位は機械、海運、輸送用機器、ゴム、小売で、下落は保険。
