12時35分時点の日経平均は20,314.24円の396.67円安、TOPIXは1,479.60ポイントの22.65ポイント安。
大和証券では、中国がトランプ再選阻止戦略に舵を切った可能性が高いと市場は感じたのではないかと解説している。株価も昨年までは制裁関税適用で株価はアク抜けの底入れとなったが、アク抜けにならなくなりつつあると指摘している。
ただ、10月1日の国慶節前の中国国内景気刺激策に期待したいと補足している。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を幾分縮めた。
ソフトバンクグループやファーストリテイリング、ファナックや安川電機は安いが、アドバンテストと三井不動産が小幅高となっている。JCRファーマ(4552)が上げ幅を拡大した。
業種別下落率上位は海運、ガラス土石、その他製品、倉庫運輸、石油で、上昇業種はなし。
