TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 全面安。ファーストリテイリングやソフトバンクG、ファナック、東京エレクが売られ、海運も安い
速報・市況2019年8月26日

☆[概況/前引け] 全面安。ファーストリテイリングやソフトバンクG、ファナック、東京エレクが売られ、海運も安い

前引けの日経平均は20,258.92円の451.99円安、TOPIXは1,475.21ポイントの27.04ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は135、値下がり銘柄数は1,978。出来高は5億3,850万株、売買代金は9,374億円。
米中の報復関税合戦がエスカレートしているため、東京株式市場は全面安となり、日経平均は安値圏で推移した。
ファーストリテイリングやソフトバンクグループ、ファナック、東京エレクトロンが売られ、貿易停滞による悪影響が警戒され、川崎汽船や三菱倉庫が安い。
その他、MARUWAなどのガラス土石やTHKなどの機械株も売られた。
博報堂DYは1月に付けた年初来安値を更新。
上昇した銘柄は乏しかったが、ゲーム関連のenishは6日続伸。
フルキャストは野村証券による目標株価引き上げが好感された。
政府が小型電動車などの普及に向けたルール整備に乗り出すと報じられ、対象はトヨタやスズキなどが開発を進める小型電動車とされたことで、スズキ(7269)は小幅高に持ち直した。
業種別下落率上位は海運、ガラス土石、倉庫運輸、その他製品、機械で、上昇業種はなし。

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