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速報・市況2019年8月26日

☆[概況/寄り付き] 米中の報復関税合戦を受け全面安

9時8分時点の日経平均は20,216.50円の494.41円安、TOPIXは1,469.66ポイントの32.59ポイント安。
米中の報復関税合戦により、リスク回避姿勢から円相場は1ドル=104円台の円高となり、東京株式市場は全面安となっている。東京エレクトロンやトヨタ、三菱UFJFG、ファナックが売られ、インバウンド関連として先週後半に買われた資生堂も安い。
海上荷動きの減速懸念から海運株が売られ、景気敏感株の鉄鋼株も下落している。
加えて、製造現場が生産調整を余儀なくされるという懸念から製造業派遣・請負の日総工産(6569)が安値更新となった。
その他、リクルートや三井不動産などの内需株も安い。
半面、防衛関連の石川製作所は買われている。
フルキャストは野村証券による目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は海運、鉱業、保険、石油、ガラス土石で、上昇業種はなし。

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