9時6分時点の日経平均は20,645.05円の17.04円高、TOPIXは1,499.64ポイントの1.58ポイント高。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。資生堂が続伸となり、半導体関連の信越化学は東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことも支援材料となり、買われている。
ユニーファミリーマート(8028)はみずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「中立」に変更したことで高い。
野村HDが堅調で、王子HDが反発。
東京エレクトロンは小幅続伸だが、アドバンテストとSCREENは反落している。
ソフトバンクグループとファーストリテイリングが小安く、朝日インテックが続落となり、オリンパスも安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、証券、繊維、海運、空運で、下落率上位は精密、石油、医薬品、情報通信、ガラス土石。
