大引けの日経平均は20,677,22円の114.06円高、TOPIXは1,506.77ポイントの12.44ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,729、値下がり銘柄数は347。出来高は9億2,472万株、売買代金は1兆5,837億円。
ワシントン・ポストが、米政府高官の間で景気支援策として、一時的な給与税減税の可能性が検討されていると報じた。
日経平均は3日続伸となったが、週内のジャクソンホール会合を控え、薄商い継続となった。
中国の新指標金利が優良企業向けに実質利下げとなり、設備投資の落ち込みが緩和されるという期待から、センサーのキーエンスや搬送システムのダイフク(6383)が買われた。
また、日本の低金利で恩恵を受ける不動産株が続伸となり、野村不動産やゴールドクレストが高い。
日経平均採用期待のZOZOは上げ幅を拡大し、ヤマシンフィルタはエアフィルタメーカーのアクシーを完全子会社化すると発表したため業容拡大が期待された。
半面、JTや電力株、キリンといったディフェンシブ株は安い。
業種別上昇率上位は不動産、金属、サービス、海運、倉庫運輸で、下落は電力ガス、空運。
