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速報・市況2019年8月20日

☆[概況/後場寄り] 中国の金利制度改革で実質利下げとなり、設備等関連が高い

12時37分時点の日経平均は20,657.94円の94.78円高、TOPIXは1,503.01ポイントの8.68ポイント高。
中国人民銀行が銀行貸し出しの新たな指標金利を初めて公表し、1年物で4.25%だった。政策金利である貸出基準金利の4.35%を下回ったため、実質的な利下げとなったことから、設備投資の落ち込みが緩和されるという期待が寄せられ、ユニオンツール(6278)やアマダが買われている。
米化粧品メーカーのエスティローダーの4~6月期決算がアナリスト予想を上回ったことを受けて、資生堂に連想買いが入っている。
その他、三菱地所や三井不動産などの不動産株が堅調。
一方、コメリやしまむらなど消費関連の一角やノンバンクのクレディセゾンや日立キャピタルが値下がりとなっている。
業種別上昇率上位は不動産、電機、化学、金属、機械で、下落率上位はゴム、空運、電力ガス、非鉄、食品。

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