9時6分時点の日経平均は20,585.13円の21.97円高、TOPIXは1,497.65ポイントの3.32ポイント高。
中国とドイツによる景気刺激策への期待や米中貿易摩擦に対する懸念後退を受け、米国株は上昇したが、週内にFOMC議事発表やパウエルFRB議長による講演などの重要イベントを控えているため、日経平均の上値は重たい始まりとなっている。
資生堂が4日振りに反発し、川崎汽船や日立金属などの鉄鋼株が買われている。
レオパレスやオープンハウス、三井不動産などの不動産株が続伸となっている。
物語コーポ(3097)はいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げたことが好感された。
半面、JTが売られ、ユニーファミリーマートが反落し、ブリヂストンが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、海運、不動産、鉄鋼で、下落率上位はゴム、水産農林、小売、サービス、食品。
