9時9分時点の日経平均は20,716.03円の122.68円高、TOPIXは1,507.23ポイントの8.57ポイント高。
米国株高や、日本の4~6月期の実質GDPが前期比0.4%増(予想0.1%増)、前期比年率1.8%増(予想0.4%増)となったことを受けて、日経平均は続伸の始まり。
ソフトバンクグループとKDDIが買われ、ダイキン工業とソニーやオリンパスも高い。
NEC(6701)は傘下の創薬スタートアップ企業サイトリミックががんワクチンの臨床試験を9月に始めると報じられ上昇している。
住友鉱山などの非鉄株と住友不動産などの不動産株も堅調。
一方、ファナックは小幅安となり、富士フイルムは減益決算で売られている。
日本製紙も安い。
業種別上昇率上位は鉱業、精密、石油、非鉄、不動産で、下落は紙パルプ、ガラス土石、銀行、証券。
