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速報・市況2019年8月8日

☆[概況/後場寄り] 中国の7月輸出増加により元安批判が警戒され、幾分上げ幅縮小

12時35分時点の日経平均は20,625.74円の109.18円高、TOPIXは1,501.38ポイントの1.45ポイント高。
中国の7月のドル建て輸出が前年同月比3.3%増となり、市場予想の2.0%減を覆した。「中国が元安により輸出を振興している」と米国が反発を強めるのではないかという警戒感から、後場の日経平均は前引けに比べて幾分、上げ幅を目減りさせた。
引き続き、アドバンテストや太陽誘電、SUMCOが高く、住友ゴム(5110)も買われている。
一方、千葉銀行や九州FGなどの銀行株が売られ、オリコやアコムといったノンバンクも下落している。
業種別上昇率上位はゴム、金属、ガラス土石、その他製品、建設で、下落率上位は石油、鉱業、海運、電力ガス、ノンバンク。

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