9時6分時点の日経平均は20,505.91円の79.40円安、TOPIXは1,496.76ポイントの2.47ポイント安。
昨日の米国株は反発したが、東京株式市場は米中対立に対する警戒感が根強いため、小幅続落の始まり。
NTTは自社株買いを発表したものの、減益決算だったことで売られ、アドバンテストや信越化学、ホンダが安い。その他、川崎汽船が6日続落で、JFEや大阪チタニウムが売られている。昨日買われた日本製鋼所も反落。
一方、ソフトバンクグループが反発し、ソニーは続伸となり、ダイキン工業は4~6月期が6年連続で最高益を記録したことで高い。
ユニゾは敵対的TOBの観測で上昇し、ファンケル(4921)はキリンと資本業務提携を結んだことで買われた。
業種別下落率上位は金属、水産農林、海運、精密、保険で、上昇率上位は不動産、小売、倉庫運輸、空運、陸運。
