TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 朝方609円安まで売られた後、下げ幅を縮小し 134円安で取引終了
速報・市況2019年8月6日

☆[概況/大引け] 朝方609円安まで売られた後、下げ幅を縮小し 134円安で取引終了

大引けの日経平均は20,585.31円の134.98円安、TOPIXは1,499.23ポイントの6.65ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は766、値下がり銘柄数は1,291。出来高は15億2,342万株、売買代金は2兆6,367億円。
米国株急落を受けて、日経平均は取引開始早々に20,110.76円(609.53円安)まで下落したが、その後下げ幅を縮めた。
中国人民銀行が香港で人民元建て債券300億元相当を発行すると発表したため、元の下落を抑制しようとしていると受け止められ、円高圧力が緩和したことが好感された。
ソフトバンクグループやトヨタ、太陽誘電は売られ、富士通や三菱重工も安く、製造業派遣の日総工産はストップ安となった。
一方、NTTドコモとKDDIが減益決算となる中、ソフトバンク(9434)は営業増益を確保したことが好感された。
SUBARUは野村証券が目標株価を引き上げたことで続伸となった。
その他、安川電機や牧野フライスなど株価が調整していた中国設備投資関連株にも買いが入った。
業種別下落率上位はゴム、石油、情報通信、保険、精密で、上昇率上位は証券、鉄鋼、倉庫運輸、食品、卸売。

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