2時0分時点の日経平均は20,523.83円の196.46円安、TOPIXは1,494.94ポイントの10.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は659、値下がり銘柄数は1,400。出来高は10億8,774万株、売買代金は1兆8,632億円。
人民元のじり高を受けて、時間外取引でNYダウ先物が上昇したため、日経平均は下げ幅を縮めた。
ただし、国連総会は9月17日からなので、米中首脳会談を開催する機会が遠いことが警戒されている。
鹿島(1812)は減益決算で売られ、富士通が続落となり、太陽誘電が反落し、セイコーエプソンは9日続落。
一方、日産自動車が買われ、JFEが反発し、野村HDも高い。
業種別下落率上位はゴム、石油、情報通信、精密、電力ガスで、上昇は鉄鋼、証券、倉庫運輸、食品。
