TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 前引けの日経平均は420円安。一時609円安から1ドル=106円台で下げ幅縮小
速報・市況2019年8月6日

☆[概況/前引け] 前引けの日経平均は420円安。一時609円安から1ドル=106円台で下げ幅縮小

前引けの日経平均は20,299.69円の420.60円安、TOPIXは1,478.03ポイントの27.85ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は153、値下がり銘柄数は1,965。出来高は7億4,310万株、売買代金は1兆2,675億円。
米国株急落を受けて、日経平均は取引開始早々に20,110円(609円安)まで売られたが、円相場が1ドル=106円台に戻ったことが作用し、下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループやトヨタ、ファーストリテイリング、ファナックが売られ、三菱重工(7011)の下げも目立った。製造業派遣の日総工産(6569)が大幅安となり、船井電機は通期営業赤字予想に下方修正したことで売られた。
その他、石油株や海運株が売られ、富士ソフトなどの情報通信も安い。
一方、SUBARUは野村証券による目標株価引き上げが好感された。オプテックスは自社株買い発表で高く、ワールドは決算が健闘したことで上昇した。
業種別下落率上位は石油、精密、海運、情報通信、ゴムで、上昇業種はなし。

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