TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 引き続き全面安で安値圏で推移
速報・市況2019年8月2日

☆[概況/10時] 引き続き全面安で安値圏で推移

10時1分時点の日経平均は21,093.82円の447.17円安、TOPIXは1,538.96ポイントの28.39ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は157、値下がり銘柄数は1,950。出来高は4億4,911万株、売買代金は8,385億円。
日経平均は安値圏で推移。引き続き全面安で、指数寄与度の高いファーストリテイリングやファナック、東京エレクトロンが売られ、古河電工(5801)や日本製鉄は減益決算で大幅安となっている。
製造業への人材派遣のアウトソーシングは上期の純利益が減益だったことで安い。
新薬開発の治験支援のEPSは業績下方修正で売られた。
一方、イビデンとカプコンは好決算で買われ、アイティメディアはいちよし経済研究所がレーティングを引き上げたことに刺激を受けて急騰している。
業種別下落率上位は鉄鋼、海運、鉱業、非鉄、機械で、上昇業種はなし。

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