9時6分時点の日経平均は21,326.05円の195.48円安、TOPIXは1,555.01ポイントの10.13ポイント安。
FRBが0.25%の利下げを発表したが、FRB議長が「長期にわたる利下げの始まりではない」と述べたため、追加利下げに慎重と失望され米国株は売られた。
米国株安が影響し、東京株式市場は続落の始まり。
昨日活躍したソニーが利食い売りに押され、日経平均への組み入れ完了でバンダイナムコは反落した。
東京エレクトロンや資生堂が安く、住友電工などの非鉄株と宇部興産などの化学株が売られている。
一方、任天堂が買われ、米国の追加利下げ懸念が緩和されたことで三菱UFJFGが反発した。大和証券は自社株買い発表で高い。
NEC(6701)は4~6月期が11年振りの黒字となったことで買われ、ビジネスブレイン太田昭和は好決算で大幅高。
業種別下落率上位は非鉄、化学、紙パルプ、ガラス土石、水産農林で、上昇率上位は証券、銀行、医薬品、ノンバンク、その他製品。
