2時3分時点の日経平均は21,578.06円の131.25円安、TOPIXは1,570.01ポイントの5.57ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は741、値下がり銘柄数は1,315。出来高は8億2,605万株、売買代金は1兆6,136億円。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮小。
デンソーや川崎重工などの輸送用機器や、通期予想を下方修正した日本郵船などの海運株が売られ、東洋水産やキッコーマンといった食品株も安い。
こうした中、医薬品株が買われ、第1四半期が9割増益だった第一三共(4568)や統合失調症治療薬の承認申請を行った大日本住友製薬の上昇が目立つ。
その他、三菱ケミカルやJSRなど化学株の一角も買われている。
業種別下落率上位は倉庫運輸、海運、輸送用機器、食品、ゴムで、上昇率上位は医薬品、電力ガス、金属、保険、鉱業。
