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速報・市況2019年7月31日

☆[概況/後場寄り] 海運が売られ、医薬品が上昇

12時37分時点の日経平均は21,541.07円の168.24円安、TOPIXは1,566.49ポイントの9.09ポイント安。
本日の大引けで日経平均採用銘柄の入れ替えが行われるが、除外される千代田化工建設を売却しても、新規採用されるバンダイナムコの購入代金には不足するため、残りの224銘柄を売却して購入資金を捻出する必要があり、総額1,300億円程度になると大和証券では解説している。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
トヨタやデンソーが安く、三菱倉庫や近鉄エクスプレスなどの倉庫運輸も売られている。また、東洋水産やヤクルトといった食品株も下落となっている。
商船三井(9104)は決算発表で下げ幅を拡大した。
一方、TDKやアルプスアルパインは高く、大日本住友製薬やJCRファーマが買われている。
業種別下落率上位は海運、倉庫運輸、その他製品、輸送用機器、ゴムで、上昇は電力ガス、医薬品。

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