TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発、東京エレクや日立が高く、ソフトバンクGや大塚商会が安い
速報・市況2019年7月30日

☆[概況/寄り付き] 反発、東京エレクや日立が高く、ソフトバンクGや大塚商会が安い

9時10分時点の日経平均は21,723.05円の106.25円高、TOPIXは1,575.46ポイントの6.89ポイント高。
日経平均は反発し、昨日売られた東京エレクトロンや日立、安川電機に買いが入った。
ファナックは通期業績予想を下方修正したが、織り込み済という見方から反発している。
その他、米国で医薬品株が上昇した流れを引き継ぎ、第一三共などの医薬品株が高く、JCRファーマ(4552)は岩井コスモ証券による目標株価引き上げも支援材料となった。
メックは電子基板の銅表面処理剤の新工場を中国で建設する計画が報じられ上昇。
一方、ソフトバンクグループは8日振りに反落となり、シマノは減益決算だったことで売られた。
大塚商会は通期の業績予想を上方修正したが、上期上振れを上乗せただけであり、下期計画は期初計画がほぼ変更がないことが失望され、売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、電機、鉱業、医薬品で、下落率上位はノンバンク、情報通信、紙パルプ、海運、その他製品。

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