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速報・市況2019年7月29日

☆[概況/大引け] 大引けで下げ幅縮小

大引けの日経平均は21,616.80円の41.35円安、TOPIXは1,568.57ポイントの2.95ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は952、値下がり銘柄数は1,091。出来高は9億6,264万株、売買代金は1兆7,443億円。
決算発表シーズンで様子見姿勢の中、日経平均は続落となったが大引けで下げ幅を縮小した。
キーエンスは減益決算で売られ、日立や日本電産などの電機株が安い。
その他、住友ゴムや三菱ベルトが属するゴムや、東洋炭素やノリタケといったガラス土石も下落した。
東邦チタニウムは積層セラミック向けニッケル粉と酸化チタンの不振で、通期営業減益予想に下方修正したため、大幅安となった。
半面、ソフトバンクグループは傘下のスプリントとTモバイルUSの合併計画を米司法省が承認したことで買われた。
川崎汽船が業績回復報道で買われ、関西電力は4四半期連続で販売電力が増加したことが好感された。
ラーメンチェーンの幸楽苑(7554)は第1四半期が順調な滑り出しで大幅高となった。
業種別下落率上位はゴム、電機、金属、証券、ガラス土石で、上昇率上位は海運、電力ガス、水産農林、情報通信、食品。

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