2時0分時点の日経平均は21,575.98円の82.17円安、TOPIXは1,566.24ポイントの5.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は851、値下がり銘柄数は1,206。出来高は6億5,996万株、売買代金は1兆1,828億円。
後場の日経平均は前引けに比べ、幾分下げ幅を縮めた。
引き続き、ファーストリテイリングやファナックやユニーファミリーマートは安く、トクヤマ(4043)は半導体業界向けの高純度薬品の売上高が減少し、第1四半期の営業利益が前年同期比20.9%減益だったことで売られた。
半面、東京エレクトロンは下げ幅を縮小し、アドバンテストは小幅高となっている。
関西電力などの電力ガス株が買われ、PCAやシステムリサーチ、システム情報といった情報通信が上昇率上位に並んでいる。
業種別下落率上位は電機、ゴム、金属、証券、鉄鋼で、上昇率上位は電力ガス、海運、水産農林、情報通信、精密。
