9時8分時点の日経平均は21,609.27円の48.88円安、TOPIXは1,568.08ポイントの3.44ポイント安。
日経平均は小幅続落の始まり。東京エレクトロン(8035)が第1四半期41%営業減益だったことで売られ、村田製作所も安く、日立や日本電産も下落している。ツガミやオークマといった機械株も調整している。ミスミも減益決算で下落している。
一方、米司法省が26日に、スプリントとTモバイルUSの合併を承認したと発表したため、スプリントの親会社のソフトバンクグループは高い。
川崎汽船などの海運大手3社は業績回復報道を受けて、上昇。
マーケティング活動支援会社のレッグスはいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げたことで買われている。
業種別下落率上位は電機、ゴム、鉱業、鉄鋼、機械で、上昇率上位は海運、情報通信、電力ガス、その他製品、不動産。
