2時0分時点の日経平均は21,628.10円の128.45円安、TOPIXは1,569.91ポイントの7.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は585、値下がり銘柄数は1,450。出来高は6億6,081万株、売買代金は1兆2,242億円。
後場の日経平均は週末の手控えムードが作用し、弱含みとなっている。
TDKが下げ幅を拡大し、ユニーファミリーマートも軟調。
住友鉱山(5713)は出資先のセロベルデ鉱山の収益が低調だったことで業績押し下げ要因になると警戒され安い。
一方、ネットワンシステムズやNTTデータなど情報通信は堅調となっている。
三菱UFJリースは東海東京調査センターによる投資判断引き上げが好感された。
業種別下落率上位は非鉄、機械、繊維、輸送用機器、ゴムで、上昇率上位は情報通信、医薬品、精密、倉庫運輸、陸運。
