TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 非鉄や機械、海運が下落。マネックスは自社株買い発表で上昇
速報・市況2019年7月26日

☆[概況/後場寄り] 非鉄や機械、海運が下落。マネックスは自社株買い発表で上昇

12時36分時点の日経平均は21,648.24円の108.31円安、TOPIXは1,570.83ポイントの7.02ポイント安。
来週は31日(水)に武田やNEC、村田製作、デンソーを含む403社、週末の8月2日(金)にトヨタや伊藤忠を含む195社が決算発表を予定している。4~6月期は米中貿易戦争の激化や円高進行など経営環境の厳しさが増したため、会社側の先行き見通しは慎重な見方が多くなると警戒されている。
キーエンスが反落している。モルガン・スタンレーMUFG証券では「Underweight」継続で、FA関連銘柄群の中でも自助努力による成長ポテンシャルが最も高い銘柄だが、外部環境悪化の影響が顕在化することは免れないと指摘している。
住友鉱山などの非鉄株やツガミなどの機械株が売られ、川崎汽船などの海運株も反落している。
一方、マネックス(8698)は発行済株式数の3.76%に当たる1,000万株を上限とした自社株買いを決議したことが好感された。
業種別下落率上位は非鉄、繊維、海運、機械、輸送用機器で、上昇率上位は医薬品、陸運、水産農林、精密、情報通信。

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