TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 戻り売りの影響で上値抑制。アドバンテストや信越化学、日本電産は高い
速報・市況2019年7月25日

☆[概況/前引け] 戻り売りの影響で上値抑制。アドバンテストや信越化学、日本電産は高い

前引けの日経平均は21,781.85円の72.28円高、TOPIXは1,578.02ポイントの2.93ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,359、値下がり銘柄数は676。出来高は4億7,127万株、売買代金は9,197億円。
日経平均は戻り売りの影響で上値が抑制された。
米司法省がスプリントとTモバイルUSの合併を週内にも承認する見通しと報じられ、ソフトバンクグループが買われ、アドバンテストは第1四半期が営業減益だったがアナリスト予想を大幅に上回ったことで急騰した。
日本電産(6594)も減益決算だったが、EVトラクションモータの受注が急増していることが好感された。
その他、信越化学と栄研化学は好決算で高く、サイバーエージェントは通期業績予想を上方修正したことが好感された。
半面、太陽誘電と村田製作所は5日振りに反落し、日産自動車が売られた。
太平洋金属や住友鉱山が安く、サイボウズが利益確定の売りに押された。
業種別上昇率上位は金属、化学、その他製品、建設、ゴムで、下落率上位は鉱業、石油、鉄鋼、保険、非鉄。

関連記事