2時0分時点の日経平均は21,664.41円の247.62円高、TOPIXは1,571.95ポイントの15.58ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,764、値下がり銘柄数は302。出来高は6億4,846万株、売買代金は1兆1,301億円。
米国のライトハイザー通商代表やムニューシン財務長官が来週、中国を訪問し、閣僚級の貿易協議を行うという観測が報じられた。
実現すれば、6月下旬の米中首脳会談後、初めてとなり、中国が求めているファーウェイへの禁輸緩和や、中国による米農産品の巨額購入が議題となる模様。
後場の日経平均は前場よりも強張っていて、ソフトバンクグループや東京エレクトロン、ファナックに加えて、リクルートや良品計画も上げ幅を拡大し、東京海上や人材サービスのライク(2462)が年初来高値を更新。
一方、エスエムエスや日本ハムは安い。
業種別上昇率上位は海運、繊維、鉱業、石油、金属で、下落業種はなし。
