前引けの日経平均は21,583.43円の49.08円高、TOPIXは1,577.18ポイントの1.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は890、値下がり銘柄数は1,145。出来高は4億7,403万株、売買代金は7,696億円。
円安を受けて、日経平均は一時152円高の21,687円まで上昇したが、上海株と香港株の続落が影響し、上げ幅を縮め、TOPIXは小幅安となった。
ファーストリテイリングは高く、JR東日本やアサヒグループや医療機器のシスメックスといったディフェンシブ株が堅調だった。
日本ペイント(4612)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げで関心を集めた。
MonotaROは月次売上高への期待が託されたのか、反発した。
半面、米国でアップルが売られた影響で東京エレクトロンや太陽誘電が安い。
スズキと商船三井が続落。
丸和運輸機関が利食い売りで続落となった。
業種別上昇率上位は石油、水産農林、証券、食品、鉱業で、下落率上位は海運、繊維、鉄鋼、ガラス土石、化学。
