9時7分時点の日経平均は21,628.05円の93.70円高、TOPIXは1,583.82ポイントの5.42ポイント高。
昨日の米国株は続落となったが、東京株式市場は昨日大きく下げた反動で小反発の始まり。
NTTドコモとKDDIが買われ、SUBARUが高い。
イラン情勢の悪化によりNY原油先物が3日続伸となったため、JXTGが上昇している。
関西電力(9503)は原子力発電所の安全対策費が1兆円規模に達すると報じられたため、狼狽売りは乏しく、反発している。
その他、SBIなどの証券株が高く、キユーピーはみずほ証券による目標株価引き上げが好感され、大日本住友製薬やアステラス製薬といった医薬品株が上昇。
半面、ZOZOは続落となり、米国でアップルが投資判断引き下げにより売られた影響で太陽誘電が連れ安している。安川電機も安い。
商船三井などの海運株が続落となっている。
業種別上昇率上位は石油、証券、電力ガス、食品、水産農林で、下落率上位は海運、鉄鋼、その他製品、機械、電機。
