10時0分時点の日経平均は21,591.37円の155.01円安、TOPIXは1,585.29ポイントの7.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は714、値下がり銘柄数は1,299。出来高は3億1,698万株、売買代金は4,573億円。
取引開始前に発表された5月の機械受注は船舶・電力を除く民需が前月比7.8%減となり、市場予想の3.7%減よりも減少率が大きかったため、CKD(6407)やナブテスコ、ダイフクなどの機械株が安い。
商船三井を始めとした海運株が反落し、大日本住友製薬や日本新薬が安い。
その他、イオンやアスクルなどの小売株も下落し、セブン&アイも反落した。
一方、ルネサスエレクトロニクスや日本通信が買われ、ウエルシアは野村証券の目標株価引き上げが追い風となった。
業種別下落率上位は水産農林、海運、繊維、医薬品、空運で、上昇は銀行、ゴム、鉱業、ノンバンク。
