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速報・市況2019年7月5日

☆[概況/後場寄り] 小売や自動車は上昇しているが、サービスや情報通信は安い

12時35分時点の日経平均は21,712.20円の9.75円高、TOPIXは1,589.93ポイントの0.15ポイント高。
SMBC日興証券のテクニカル分析の解説によると、7月2日に付けた21,754円を上抜くと4月25日に付けた22,307円も早期に上回り、10月頃まで上昇が続く可能性が高まるという。
逆に7月2日の21,754円を突破できず、6月26日に付けた21,086円を割り込むようだと、秋にかけて調整局面に移行する可能性が高くと指摘している。
3日に米国主要株価指数は最高値を更新したが、NYダウ輸送株やラッセル2000は依然、昨年の高値を上回っていないことは気掛かりと補足している。
後場の東京株式市場はもみ合いの始まり。
東京エレクトロンやファナックが買われ、セブン&アイとユニーファミリーマート(8028)が高い。
その他、ホンダやSUBARU、スズキといった自動車株も上昇。
半面、ソフトバンクグループやファーストリテイリングが売られ、リクルートやセコム、日本ユニシスが売られている。
業種別上昇率上位は小売、保険、海運、空運、銀行で、下落率上位は鉱業、電力ガス、水産農林、紙パルプ、サービス。

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