9時6分時点の日経平均は21,694.95円の7.50円安、TOPIXは1,589.58ポイントの0.20ポイント安。
昨日の米国市場が休場だったため、手掛かり材料難から東京株式市場は横這いの始まり。
ソフトバンクグループが反落し、楽天はモルガン・スタンレーMUFG証券による格下げで安く、ユナイテッドスーパーは減益決算で売られた。
半面、ソニーが小幅高で、東京エレクトロンが続伸となり、セブン&アイ(3382)が買われている。イオンモールは決算発表を受けて上昇。
安川電機はみずほ証券が投資判断を引き上げたことで上昇し、大林組は東海東京調査センターによる新規「Outperform」が好感された。
業種別下落率上位は鉱業、紙パルプ、石油、サービス、繊維で、上昇率上位は建設、小売、空運、精密、銀行。
