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速報・市況2019年7月2日

☆[概況/2時] 小幅高で推移。海運と商社が高い

2時1分時点の日経平均は21,768.33円の38.36円高、TOPIXは1,590.27ポイントの5.42ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,456、値下がり銘柄数は579。出来高は6億7,118万株、売買代金は1兆2,180億円。
日経平均は小幅高で推移している。東京エレクトロンや日立は高値を保ち、日本郵船が10連騰となっている。
出遅れ感から商社が買われ、三井物産が3月に付けた年初来高値を更新し、住友商事も上げ幅を拡大している。
島津(7701)は、細胞の分化状態を超高速液体クロマトグラフ質量分析計で判断可能にしたことから、iPS細胞の大量培養に向けた品質管理での利用が期待され高い。
半面、東邦亜鉛や住友鉱山といった非鉄株の一角が安く、大日本住友製薬は膵がん対象の第3相臨床試験を中止したことで売れた。
業種別上昇率上位は海運、卸売、保険、精密、紙パルプで、下落は石油、鉱業、化学、水産農林、電力ガス。

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