前引けの日経平均は21,220.52円の117.65円安、TOPIXは1,546.23ポイントの7.04ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は723、値下がり銘柄数は1,296。出来高は4億9,442万株、売買代金は8,369億円。
明日の米中首脳会談を控え、反落して始まり、上海株と香港株の反落も影響し、じり安となった。
ファナックや資生堂といった中国関連が売られ、TDKや太陽誘電などの電子部品株も安い。
コスモエネルギーやJXTGなどの石油株と野村HDなどの証券株が下落し、JFEを始めとした鉄鋼株も調整した。
津田駒(6217)は業績下方修正で売られた。
JR東海とJR九州が年初来安値を更新。
一方、NECは大和証券がレーティングを「2」→「1」に引き上げたことで買われた。
アドバンテストとDMG森精機は続伸。
アパレル企業のハニーズは業績上方修正で急騰した。
ペプチドリーム(4587)はノバルティスと共同研究開発を契約したことで高い。
業種別下落率上位は石油、鉱業、証券、鉄鋼、ガラス土石で、上昇は保険、医薬品、水産農林、電力ガス、精密。
