9時7分時点の日経平均は21,298.54円の39.63円安、TOPIXは1,551.66ポイントの1.61ポイント安。
明日の米中首脳会談を控えて、今朝の東京株式市場は小反落の始まり。
昨日活躍した任天堂が小反落となり、ソフトバンクグループが小幅安。
野村HDなどの証券株や昨日買われたMARUWAなどのガラス土石が反落し、日立金属やDOWAが安い。
アパレル企業のアダストリアはみずほ証券が新規「アンダーパフォーム」と発表したことで売られた。
アドバンテストは続伸しているものの、東京エレクトロンは一服となり、半導体関連は高安まちまち。
ただ、NEC(6701)は大和証券が「2」→「1」に格上げしたことで買われている。
日本郵船など海運株は続伸となり、中外製薬など医薬品株が反発している。
業種別下落率上位は鉱業、証券、石油、鉄鋼、非鉄で、上昇率上位は医薬品、電力ガス、保険、海運、小売。
