9時9分時点の日経平均は21,066.55円の127.26円安、TOPIXは1,534.12ポイントの9.37ポイント安。
米国株安を受けて、東京株式市場は続落。
ソフトバンクグループやNTTが売られ、ホンダも安い。
配当落ちの影響でJTやキヤノン、ブリヂストンなどが値下がりとなっている。
マクセル(6810)が大幅続落となり、スシローが続落。
一方、東京エレクトロンとアドバンテストが反発し、LIXILグループ(5938)は瀬戸欣哉氏の最高経営責任者(CEO)への復帰を発表したことで急騰している。
レオパレス21が上昇。
業種別下落率上位はゴム、水産農林、食品、電力ガス、情報通信で、上昇は石油、金属、鉱業、鉄鋼、非鉄。
