2時0分時点の日経平均は21,256.86円の206.00円安、TOPIXは1,545.81ポイントの14.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は682、値下がり銘柄数は1,383。出来高は7億4,563万株。売買代金は1兆3,023億円。
株式先物売りと円買いの仕掛け的な動きにより、後場の日経平均は下げ幅を拡大している。
ファーストリテイリングが下げ幅を広げ、スズキも一段安となり、三菱地所も売られている。
JR九州(9142)は株主総会で、米投資ファンドによる自社株買いの株主提案が否決されたことで安い。
一方、エネルギー関連として、石油・LNGタンク工事のトーヨーカネツが買われている。
東邦亜鉛や住友鉱山などの非鉄株も高く、円高メリットで極洋(1301)が上昇している。
業種別下落率上位は医薬品、建設、不動産、保険、その他製品で、上昇は鉱業、石油、非鉄、海運、電力ガス。
