10時3分時点の日経平均は21,454.46円の8.40円安、TOPIXは1,556.25ポイントの3.65ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は847、値下がり銘柄数は1,126。出来高は3億1,548万株、売買代金は5,413億円。
相場は前日終値近辺で推移。
ソフトバンクグループやファーストリテイリング、ソニー、トヨタなど売買代金上位の銘柄は小動きとなっている。
5月の訪日外客数が前年同月比3.7%増で、低調な伸びが継続していることから、資生堂(4911)やコーセー(4922)といったインバウンド関連の化粧品や日本航空が安い。
大和ハウスや熊谷組などの建設株も軟調。
半面、原油高を受けて、石油資源開発や出光興産が高く、川崎汽船などの海運株も上昇している。
その他、三井ハイテックやレーザーテックが買われている。
業種別下落率上位は空運、医薬品、建設、化学、保険で、上昇率上位は鉱業、石油、海運、非鉄、電機。
