9時7分時点の日経平均は21,006.65円の25.35円安、TOPIXは1,538.63ポイントの2.87ポイント安。
日経平均は小幅安となっている。
東京エレクトロンやTDK、村田製作所といった値がさハイテク株が売られ、中東でのタンカー攻撃が警戒され、日本郵船(9101)を始めとした海運株も安く、原油高がコスト上昇要因となる化学株と電力株も下落している。
一方、国際帝石(1605)や出光興産(5019)が高く、三井金属などの非鉄株も上昇している。
ソニー(6758)は、米ヘッジファンドのサード・ポイントがエンタテインメント部門と半導体部門のスピンオフを実施するよう求めたため、買われている。
業種別下落率上位は海運、水産農林、化学、ノンバンク、電力ガスで、上昇率上位は石油、非鉄、ゴム、鉱業、電機。
