12時35分時点の日経平均は21,223.84円の89.42円高、TOPIXは1,562.21ポイントの9.27ポイント高。
中国政府は地方政府が特別債で調達した資金を資本として主要な投資計画に充てることを承認したため、景気下支え効果が期待され上海株が上昇している。
こうした上海株高も東京株式市場を支援している。
野村HDや三菱UFJFGが高く、商船三井が堅調で、東海カーボンなどのガラス土石も買われている。
その他、ルネサスエレクトロニクス(6723)やアルバックなどの電機株も上昇している。
ポールトゥウイン・ピットクルーはいちよし経済研究所によるフェアバリュー引き上げが好感された。
半面、スクウェア・エニックスが売られ、JACリクルートやヒトコミュニケーションズが安い。
業種別上昇率上位は証券、鉱業、銀行、海運、ガラス土石で、下落は陸運、精密、倉庫運輸、空運、その他製品。
