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速報・市況2019年6月10日

☆[概況/後場寄り] 日立が高値、日本通信が売買代金上位で上昇

12時37分時点の日経平均は21,081.86円の197.15円高、TOPIXは1,547.40ポイントの15.01ポイント高。
米国が対メキシコ関税の発動を無期限停止したことについて、大和証券では技術覇権争いを背景にした対中国の通商圧力と、対メキシコの通商圧力は意味合いが違うと指摘し、大統領選キャンペーン開始を前に不法移民対策をアピールする狙いがあったのではないかと解説している。
日立が高値を更新し、日立ハイテクも大幅続伸となっている。
携帯電話関連の日本通信(9424)が売買代金上位で買われている。
ステラケミファやクレハといった化学株も上昇し、段ボールの需給緩和懸念で調整していた王子HDが反発している。
一方、消費増税に対する警戒感から、ビックカメラやライフコーポなど小売の一角が安い。
業種別上昇率上位は繊維、石油、電機、鉱業、その他製品で、下落は銀行。

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