12時35分時点の日経平均は20,880.29円の106.25円高、TOPIXは1,530.53ポイントの5.62ポイント高。
本日、米国で発表される5月の雇用統計は非農業部門の雇用者数が18.5万人増加と予想されていて、4月の26.3万人増加を下回る見通しとなっている。
市場からは、FRBが利下げを躊躇するほど強すぎず、景気後退を懸念させるほど弱すぎないことが望ましいと期待されている。
後場の日経平均は前引けと同様な水準で、堅調な状態。
ファナックやダイキンが高く、日立グループの日立建機も買われている。
東海カーボンや住友大阪セメントといったガラス土石が上昇している。
一方、アルフレッサ(2784)は不適切行為が判明したことで安い。
その他、SBSや西鉄といった陸運株も売られている。
業種別上昇率上位は石油、機械、鉱業、電機、その他製品で、下落率上位は紙パルプ、空運、電力ガス、陸運、繊維。
