9時7分時点の日経平均は20,846.70円の72.66円高、TOPIXは1,526.73ポイントの1.82ポイント高。
メキシコからの輸入品への関税適用を先送りを検討と報じられたが、報道官は「メキシコが移民抑制措置を講じなれば10日から関税適用するという米国政府の立場に変更はない」と述べたため、日経平均の上昇は小幅にとどまっている。
ソフトバンクグループや武田薬品、東京エレクトロンが高く、日産自動車も反発。
NY原油先物の大幅反発を受けて、出光興産なども買われている。
ペプチドリームが買われ、サニーサイドアップ(2180)は株式分割発表で上昇している。
半面、アステラス製薬やGMOペイメント、スクウェア・エニックスが安く、東京電力などの電力ガスや東急電鉄などの陸運株は下落している。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、医薬品、機械、電機で、下落率上位は電力ガス、空運、繊維、陸運、銀行。
