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速報・市況2019年6月6日

☆[概況/2時] 米国とメキシコの協議が見守られ、薄商いで小動き

2時0分時点の日経平均は20,823.40円の47.30円高、TOPIXは1,529.77ポイントの0.31ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は951、値下がり銘柄数は1,086。出来高は7億661万株、売買代金は1兆2,388億円。
米国とメキシコの協議が見守られ、東京株式市場は薄商いで小動きとなっている。
ソフトバンクグループやNTTドコモが堅調で、日本通信(9424)も高い。
その他、JR九州や福山通運といった陸運株が買われている。
米アマゾン・ドット・コムがドローンを使った配送を数カ月以内に始めると発表したことを受けて、ドローン関連のFIG(4392)に連想買いが入った。FIGはグループ会社であるciRoboticsが1月から2月にかけてドローン宅配の実用化に向けた実証実験実施している。
ハウスドゥ(3457)は加盟店の空室対策サービスとして、住宅宿泊事業の物件運用をエアトリステイの協力で実施することに加えて、世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームを提供するAirbnbを通じて世界中の旅行者へ募集を行うなどの業務提携を開始したことが好感された。
他方、双信電機は反落し、レーザーテックやツガミ、平田機工が安い。
業種別上昇率上位は情報通信、空運、ゴム、陸運、化学で、下落率上位は石油、鉱業、海運、鉄鋼、非鉄。

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