10時0分時点の日経平均は20,770.91円の362.37円高、TOPIXは1,524.28ポイントの25.19ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,858、値下がり銘柄数は232。出来高は4億1,434万株、売買代金は7,113億円。
日経平均は寄り後も上げ幅を拡大し、ファナックやダイキン、オムロン(6645)などの設備投資関連に加えて、テルモや第一三共といった医療関連が上値を伸ばしている。
東邦チタニウムと大阪チタニウムは大和証券による格上げで大幅高となり、米中貿易協議の進展期待で商船三井を始めとした海運株も買われている。
半面、花王やコナミが売られ、ヤオコーは新株予約権の発行を発表したため、将来の売り圧力に対する懸念で大幅安となった。
調剤薬局のアインHDは減益決算で急落した。
業種別上昇率上位は機械、非鉄、海運、ガラス土石、電機で、下落は電力ガス。
